ドレスローザ編にてドフラミンゴがルフィに大猿王銃によって討ち取られました。
その時にドフラミンゴのかけているサングラスが割れる描写があります。
何か意味があるように感じられますが、目が晒されることはありませんでした。
なぜサングラスの奥の素顔を見ることができないのでしょうか。
ドフラミンゴの正体とサングラスの下の素顔について考察したいと思います。
ドフラミンゴの正体とは?
ドフラミンゴとはどのような人物なのでしょうか。
世界政府公認の元王下七武海の一人であり、新世界にあるドレスローザの国王です。
見た目は短髪の金髪で特徴的なサングラスをしており、フラミンゴを連想させるような大きなピンクのファーを纏っています。
笑い方は「フフフフフ」と嘲笑うようで、見た目も相まって怪しさがありますね。
例に漏れず悪魔の実の能力者であり、イトイトの実で糸を自在に操れます。
束ねた鋭い糸で攻撃することもできますし、糸によって敵の動きを操ることも可能です。
サンジと戦った時や、マリンフォードの頂上戦争にてその能力は確認できます。
また、闇のブローカー"ジョーカー"として世界中の海賊と人口悪魔の実である「SMILE」の取引をしています。
取引相手の中には四皇百獣のカイドウもおり、あらゆる海賊との繋がりが強い人物でもありますね。
ドフラミンゴはドンキホーテ家の一族で、天竜人と深い関係を持つ人物でもあります。
そのため「王下七武海で最も危険な男」や「悪のカリスマ」と呼ばれています。
サングラスの下の素顔
悪のカリスマとも称されるドフラミンゴですが、その素顔はいつもサングラスで隠されています。
ルフィに倒された時も分からず、その後、海軍の護送船団に運ばれた際もサングラスを付けていました。
なぜ頑なにドフラミンゴの素顔を明かさないのでしょうか。
ワンピース単行本に収録されるSBSにて質問されたことがありますが、サングラスを外すドフラミンゴの目元には同じサングラスがありました。
これだけ隠されると何か重要な秘密があると考えてしまいます。
ドフラミンゴの過去で幼少期の頃からサングラスはかけていました。
つまり素顔の秘密は小さい頃からあると考えられますね。
しかし一度だけサングラスの下を描いているシーンがありました。
その時右目だけ描写されています。
描かれた目はごく普通の目であり、何らおかしなところはありませんでした。
ということは、左目に秘密がありそうです。
一体ドフラミンゴの左目にはどんな秘密があるのでしょうか。
一つは、目から光線が出るということです。
サングラスをすることによってその光線は防がれていますが、外してしまうと放たれるかもしれません。
決してサングラスを外さないのは、その光線はドフラミンゴにもかなり負荷がかかるからでしょう。
他に考えられるのは、左目には昔磔にされ人間に襲われた時の深い傷があるのかもしれません。
人間に傷つけられたその傷は敗北を意味しており、決して誰にも見せないと誓ったものでしょうか。


まとめ
以上、ドフラミンゴのサングラスが割れても素顔が明かされない理由について考察しました。
一見サングラスの下には大した秘密がないようにも思えますが、ドフラミンゴだからこそ重要な秘密であると考えることもできます。
インペルダウンに幽閉されたドフラミンゴは今後も登場すると期待して、サングラスの下にアル素顔を見てみたいです。